打ち合わせが大好きなサラリーマンたちへ

ただの愚痴半分のポストになってしまいますが、サラリーマン、またはサラリーマンあがりの自営業者がなんで、こんなに打ち合わせが好きなのか、全く分からず理解に苦しみます。

結構、イライラするのが、何か案件が出来ないかみたいなアイデアベースみたいなものでもあったら、すぐ、「ランチ食べながら、打ち合わせしましょう!」のような話になってしまう。
ここで告白すると、面倒なのは、日本滞在している時にも、関わらず、「吸いません。今、○○の国にいるので。」と嘘を言って断っているときもあります。

何か、アイデアベースであるものがあれば、まずFacebookや、Whats upで概要を知らせ、興味を持ったら、何回かスカイプで連絡をとって、じゃあ、いざ案件を進めましょうか、という時に始めて会うくらいで十分なんですよね。
21世紀は、そのくらいのことを可能にできる情報伝達インフラがあるのだから。

サラリーマンというのは、結果に問わず給料は、保証されているので、時給制に他なりません。
30分の往復で1時間の場所で、1時間の打ち合わせがあれば、2時間分、スケジュール帳が埋まれば、仕事した気分になれるのでしょう。
さらに、2時間分、事前に時間をとって、資料とかを作っていたりするから、サラリーマン経験のない僕からすると、もうびっくりな訳です。
その資料を2時間かけて、作って、どれだけ費用対効果あるの?って感じなんですよ。
僕の場合、打ち合わせで、資料作ったことなんてほとんどありませんからね。
おかげでエクセルレベルは、なかなか酷いものですが。

単価20万円の仕事であったら、サラリーマンなら、実際に使った資材や、交通費くらいしか経費勘定しないのかも知れませんが、フリーの人からしたら、その打ち合わせに使った時間すべてが原価です。
たぶん、サラリーマンやっている人も最初は違和感を感じていても、2〜3年も続けていると気にならなくなってくるんでしょうね。

という訳で、費用対効果のない打ち合わせは、やりたくありません。
ハンズフリーで無料通話出来る時代なんだから、有効活用しましょうよ。
10分や20分のスカイプの打ち合わせが出来ないほど忙しい人間ではないので、中身のある案件でそういたものは歓迎ですよ。

社畜といえば、こちらの漫画おすすめです。

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