【保存版】アフリカや東南アジアなどの、旅・生活に便利なアイテム・ガジェットまとめ

アフリカや、南米、インドなどの地域は、生活環境が、大きく異なります。
途上国と呼ばれる地域も、都市部は、いずれもかなり発展してきましたが、日本の基準と比べると、ギャップは、未だ多くあります。
また、都市部から離れると、断続的に停電が多いという地域も多いです。

過去に、アフリカのアテンド企画を開催していたり、自分自身でも、途上国に足を運び、こういった生活環境に身を置くことは、多く、
「今度、はじめてアフリカの◯◯という国に、行くのですが、持っていくべき物はなんですか?」「準備に困っています。」という質問は多く頂きます。
今回は、途上国渡航に、便利なガジェットやトラベルグッズを、ご紹介します。

すべて、僕自身が購入して、使用したうえでの感想を書いています。
一部、一般的な海外旅行グッズも含まれていますが、渡航予定がある方は、ご参考にしてください。

・虫よけスプレー

途上国への際、虫よけスプレーは、必須です。
蚊が媒介するウイルスが、人類にとって、最も危険であることは、言い過ぎではなく、しっかりしたデータで示されています。
蚊を媒介にしたウイルスだと、マラリアやデング熱が、有名です。
マラリアの予防薬を服用される方も多いですが、自分の場合は、服用しません。
副作用で、頭痛を伴うことも多いし、渡航期間が長いと、マラリアの予防薬も馬鹿にならないコストになります。
その代わり、蚊に刺されないようには、特に気をつけています。体に振るタイプのスプレーです。

・モバイルバッテリー

モバイルバッテリーは、日本にいても、使用される方が、多いと思いますが、アフリカなどの地域だと、この有り難みは、変わってきます。
例えば、今日1日中・24時間、停電が起きて、翌日までスマートフォンが、充電出来ないなんてこともあり得なくはありません。
そんなとき、役立つのが、モバイルバッテリーです。
特に、仕事をされる方などは、常にフルチャージされたものを、2つくらいは持ちたいところです。
停電がない地域でも、街中のカフェなどで、電源を提供してくれる店舗は、日本ほど多くないという場合が、ほとんどです。
大容量のものが、おすすめ。
2016年夏時点で、ANKERのこちらのモデルが、最も大容量です。

・携帯LEDライト

停電になったときは、スマートフォンのライトのみだけでは、心もとないので、コンパクトなLEDライトを持っています。

現在、使用しているのは、ENEVU® CUBEというスイス人が、デザインしたものを使用しています。
無機質な空間も、良いムードにライトアップ出来ますので、当然、停電のとき以外もお勧めです。
また、灯りがあまりない夜道を歩かざるを得ないときなどにも、利用できます。
5センチ×5センチという小さいサイズなので、嵩張ることはありません。
関連記事:スイス発のモバイルLEDライト「enevu® CUBE」レビュー

・ソーラーパネル

上述した停電時などに役立ちます。
非電化地域まで足を運ぶ際は、必須品ともいえるかも知れません。
蓄電機能はありませんので、上述した
RAVPowerのソーラーチャージャーは、逆流防止機能が、ついているので、接続した機器が壊れることはありません。
パソコンや、スマートフォンくらいは、結構、太陽光だけで稼働するものです。

・変圧機・変換器

途上国渡航に限らず、海外旅行の基本ですが、変圧機と変換器は、マストです。
これだけ準備すれば、大丈夫です。
関連記事:・海外に持っていく変圧器変換アダプタは、これ一台でオッケー。全世界で使えて、ポータブルなBESTEKが、おすすめ。

・携帯用浄水機

一部の国では、都市部から離れた場合、ペットボトルの水も信用がおけないということもあります。
あくまで自己責任の範囲ですが、こちらを使えば、用水の水も飲めるなんて話も。
約38万リットル分浄水ができます。

・モバイル洗濯機

田舎のホテルなどに宿泊すると、洗濯のルームサービスがなかったります。。
また、Airbnbで泊まっても、洗濯機は利用できないということは、しばしばあります。
そういったとき、サンコーが発売している、USB経由で給電して、micro波で、洗うことができる携帯洗濯機を使っています。
買ってみると、意外と、出番は多いものです。

関連記事:旅先でもシャツが洗える「モバイル洗濯機」を買いました。

 

・パソコン用埃カバー

アフリカや東南アジアでは、先進国と比べ、埃が目立つことが多いです。
パソコンなどを取り出して、作業をするときは、気をつけるべきです。
の自分のパソコンに合う埃カバーを、装着して、使用することが望ましいです。

・海外旅行保険

アフリカや東南アジアなどへ行かれる際、どれだけ「口コミで、意外と治安が良さそうでした!」と言う方がいても、気をつけるに越したことは、ありません。
そもそも、日本人の旅行客は、相対的に、お金を持っていますし、危機管理能力が平均的に低いことが多いので、犯罪を犯す側からしたら、上客です。
とはいっても、どれだけ気をつけても、こういった事態に遭遇することは、有り得ることです。
一番多いのは、窃盗・ひったくりですが、僕の知人でも、物を盗まれたりなど、被害経験がある人は、多いです。
物を盗まれたあとに、保険に入っていれば、
保険といっても、一ヶ月、3-4万円の海外旅行保険は、正直割高です。
クレジットカードに付帯している旅行保険を活用しましょう。
無料のクレジットカードでも良いのですが、僕が、おすすめしているのは、楽天プレミアムカードの保険です。
年会費は、10,800円必要ですが、コストパフォーマンスとしては、最も優れています。
詳しくは、下記の記事で紹介しています。
関連:海外旅行、多拠点生活で、最もメリットの大きいクレジットカードは、楽天プレミアムカード。

・お土産

もしかしたら、一番重要かも知れません。
日本人在住者と現地で会う場合、日本からお土産を持って行くと、喜ばれるでしょう。
一昔前は、漫画本とかを持ってきてもらう人も、いましたが、今は、どこの国に住んでいても、電子書籍で読むことができます。
その国によって、手に入るもの、そうでないものがあるので、一概には言えないですが、インスタントラーメン・日本酒あたりは、鉄板ですね。

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ご参考になったでしょうか?

途上国向けでない一般的な、海外旅行アイテムなどをお探しの方は、こちらもご参考にしてください。

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