世界のどこでも、ビットコイン決済・ATM利用ができるデビットカード「wirex」

ビットコインを決済で使える店舗が少ないというのは、よく言われる指摘です。

ビットコインデビットカードがあれば、そういった悩みは解決します。
ビットコインデビットカードがあれば、ビットコインをチャージすれば、普通のクレジットカードを使えつ店舗や、ATMから現金を引き出せます。

最近は、ビットコインデビットカードを発行する会社も増えており、選べる幅も多くなっています。

そのなかでお勧めのブランドは、wtrex(旧e-coin)です。

wirexのデビットカードの作成はこちらから

おすすめ出来る点

・デビットカード発行会社としての実績
デビットカード会社は、いくつかありますが、サービス開始からある程度実績があるサービスとなると、その数はある程度限られてきます。
その点、wirexは、2015年からサービスを開始しており、大きな事故がなく、運営されています。

・セキュリティ
デビットカードサービスは、アプリと連携されたウォレットにビットコインをチャージしておくので、財布そのものです。
また、取引所と同様、これは、ローカルのウォレットではなく、デビットカード発行会社を信用することが必要になります。
その点、マルチシグウォレットに管理され、ユーザーが各自で、二段階認証も設定できるwirexは、比較的セキュリティに優れているといえます。

・UI(ユーザーインターフェース)
wirexnでの、ビットコインのチャージや、残高照会、使用履歴などは、webとスマートフォンアプリから操作できます。
モバイルアプリもiosとAndroidともに用意されており、操作感も問題ありません。

・チャージの反映スピード
wirexは、デビットカードへビットコインをチャージするとき、反映スピードが早いです。
もし、カードを使いたい時に、デビットカードにビットコインが十分チャージされていなく、チャージしようとしても、その反映が遅いとなると最悪ですが、wirexには、その心配はありません。

・ウォレットとデビットカードの枠は分けられています。
wirexでは、ウォレットとデビットカードの枠が分けられています。
デビットカードに変換した時点で、USDやEURなど法定通貨建てで計算されます。
もし、ビットコインが値上がりすると思っていたとしても、使うかもしれない量のBTCをwirexのウォレットにいれておき、実際に使うときにカードの枠に移すなどの使いかたができます。

注意点

wirexではUSD建て・EUR建て・GBP建てのカードが発行できます。
日本国内で使用する場合、為替差が計上されることには、注意ですが、海外在住者や、海外のECサイトで買い物をするときなどは非常に便利です。
wirexでは、2017年5月現在、日本円建てのカードを発行することは出来ませんが、2017年中に日本円対応することもコメントしています。

また、セキュリティ面では、アカウントにしっかり、二段階認証を設定しておくことが求められます。繰り返しになりますが、デビットカードもお金を預けるサービスで、ユーザーからしてみれば、銀行そのものです。

まとめ

3月にSBIから300万ドルの資金調達をしており、アジア展開に注力するそうで、今後、より利用しやすくなるかと思います。
1枚は持っておくと便利なアイテムだろうと思います。

wirexのデビットカードの作成はこちらから

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