その他

9.11を再現するクレイジーなプロジェクトが、クラウドファウンディング中

Paul Salo氏というアメリカ人が、大変クレイジーなクラウドファウンディングを行っている。

9.11同時多発テロの謎を、実際にその事件を再現することで、明らかにしたいというプロジェクトです。

Youtubeにアップされた動画では、動画が公開されてから一ヶ月の間で、既に8万回以上再生をされて、注目を集めています。

9.11の事件で、ワールドトレードセンターが、崩壊した際、飛行機が、2機突っ込んだだけで、あのような崩壊は、本当に起こるのかどうか、政府も絡んだ裏の意図があるのだろうか、という疑問が、ずっと取りざたさえてきました。
一般人が撮影した『9.11』WTCビル倒壊の瞬間

物理学者などが、この倒壊はありえない、と研究結果を残したところで、実際のところは分からない。
科学的根拠を説明したところで、実験と実証が伴わない科学は、こういったときに、無力です。

そこで、今回、クラウドファウンディングされているプロジェクトは、9.11の状況を完全に再現して検証したいという。
ワールドトレードセンターと同じサイズのビルを購入して、同じ飛行機も買って、ビルにぶつけて、本当に当時のような崩壊が起こるかどうかを確かめるというのが趣旨だそうです。勿論、ビルも飛行機も、無人で。

まあ、クレイジーとしか言いようがないプロジェクトです。

僕自身は、このプロジェクトがどうなるかは分からないし、グダグダになって終わる可能性の方が高いだろうと思っています。
本人たちも、いくらかかるか、どれだけの年月を費やすかは分からないとしている。また、このプロジェクトを実行するためのチームも、現在進行でメンバーを集めているとのことです。

活動の帰結には、懐疑的であるものの、非常に、インターネット的である。
もし、このプロジェクトが、政府が隠蔽する何かしらのことを、発覚するとしたら、インターネットが、国家の秘匿性を超越したとも同義でしょう。
歴史を修正することになります。
僕は、現時点で、このプロジェクトにプレッジもしていませんが、(どういったガバナンスデプロジェクトが進行するかも曖昧なため)このプロジェウトの動向を、頭の片隅に置いて、数年単位でウォッチしたいと思っています。

ちなみに、こういったトピックを全て陰謀論だと馬鹿にすることは、僕はしません。
歴史を振り返っても、時の権力が、民衆に何かを隠し、権力を実行することは、多々あり、それが、暴かれることもあるし、暴かれないこともあるだけです。
また、ときに、秘匿されてるからこそ、世の中が良い方向に動いたり、逆の場合もある筈です。
そして、歴史が塗り替えられるときも、上塗りされたものが決して、真実とは、限らず、それは権力の栄枯盛衰を表すはずです。

この辺のトピックに関しては、ユダヤ系ジャーナリストのベンジャミン・フルフォード氏の書籍が、詳しいので、一読を。

暗号通貨とブロックチェーンは、インターネット以来の大きいイノベーションであり、私たちの世代にとって最も大きいインパクトを与えパラダイムシフトを起こすと考えています。

d10n Lab(ディーテンエヌラボ)は、未来を思考する離合集散的なコミュニティオンラインサロンです。

暗号通貨のこと全般・投資リテラシー・移住など多様なトピックを扱うほか、嗜好が近いメンバーとも出会える場を目指しています。読みたいレポートをリクエストしたり、リサーチャーがマネタイズできるリサーチプログラムもあります。

FOR MORE DETAILS