ビジネス・社会考察、その他

銀行による暗号通貨事業者向けの口座開設やビジネスについて。

d10n Labでは、レポート「銀行による暗号通貨事業者向けの口座開設やビジネスについて。」を配信しました。

前提

本レポートでは、銀行による暗号通貨事業者向けのビジネスについてを扱います。
JPMorganなどがエンタープライズ版のEthereumを活用し、銀行間決済を行うためのStableocinを開発するなどの事例が目立っていますが、本レポートで扱うトピックは、銀行が暗号通貨事業者へ行えるビジネスの可能性についてです。
暗号通貨という明確に定義されていない資産クラスを扱うベンチャー企業は、つい最近まで、あるいは最近でも銀行から、口座開設を断られることが少なくありません。

しかし最近では変化が見られる兆候も出てきており、これについて解説したレポートです。

目次
*前提
*暗号通貨業界の闇銀行になったCrypro Capital
*銀行が暗号通貨事業者の口座開設を断る理由
*ニューヨークの小規模銀行の事例
*総論

(続きは、d10n Labコミュニティに入会してお読みください。)
一度d10n Labにご入会して頂くと過去の800本以上のレポートやコラムが全て閲覧できる他、定期的に行なっている収録イベントの過去ログ、不定期で行っているイベントなどにアクセスできます。

暗号通貨とブロックチェーンは、インターネット以来の大きいイノベーションであり、私たちの世代にとって最も大きいインパクトを与えパラダイムシフトを起こすと考えています。

d10n Lab(ディーテンエヌラボ)は、未来を思考する離合集散的なリサーチコミュニティです。

暗号通貨のこと全般・投資リテラシー・移住など多様なトピックを扱うほか、嗜好が近いメンバーとも出会える場を目指しています。読みたいレポートをリクエストしたり、リサーチャーがマネタイズできるリサーチプログラムもあります。