ロシア

暗号通貨を合法化、5年間非課税を発表!ベラルーシの暗号通貨事情レポート

昨年、旧ソ連から独立した小国であるベラルーシは、暗号通貨のキャピタルゲインの非課税、および資産公開の義務の免除、また、スマートコントラクトに関する法律の整備をすることを発表しました。

スマートコントラクトに関連する法律を国家レベルで作成することははじめての事例であり、また、日本では税率が非常に高いこともあり、ベラルーシの2つの発表はとても注目されました。

とはいえ、ベラルーシとは一体どんな国なのか?実際、これらの情報をもう少し深掘りできないか?と思おうとも、情報リソースがロシア語になってしまい、情報収集が捗りませんでした。
調べようとしても、同じように困った方はいたのではないのでしょうか。

そこで、当研究所サロンでは、ロシア人で暗号通貨情報を発信するロシアンOLちゃん( Twitter:@crypto_russia)にロシア及び、「旧ソ連の国の暗号通貨事情」というレポートの作成を依頼しました。

今回配信するベラルーシのレポート、来週以降にアップするロシアおよびエストニアのレポートの合計2本を公開します。

ぜひ、ご期待ください。

■ベラルーシレポート目次
・本当に非課税なのか?
・法規案の影響が及ぶことが想定される経済・ビジネス領域
・世界で初めてスマートコントラクトの利用が合法化される
・ICOを実施する場合の規定について
・ICOトークン投資家を保護する規定について
・ICOを実施するには
・取引所に対する共通基準はないのか
・執筆者からのコメント

レポートはサロンに入会してお読みください。

暗号通貨とブロックチェーンは、インターネット以来の大きいイノベーションであり、私たちの世代にとって最も大きいインパクトを与えパラダイムシフトを起こすと考えています。

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