ロシア

ロシアの暗号通貨事情レポート。規制からマイニング事情まで。

世界最大の国土を有するロシアは、鉱物およびエネルギー資源の埋蔵量も世界最大であり、かつ世界最大の原油生産国および天然ガス生産国の一つでもあります。

また、ロシアは核保有を認められた5大国の一つであり、国際連合安全保障理事会常任理事国、G20、欧州評議会、アジア太平洋経済協力、上海協力機構、ユーラシア経済共同体、欧州安全保障協力機構 (OSCE)、世界貿易機関 (WTO) 加盟国として、世界経済上大きな存在感を示しています。

このロシアが暗号通貨やICOに対してどういった姿勢を見せるのか、以前から大変注目されてきました。

ロシアといえばEthereumの創設者Vitalikの生誕地であり、WavesやByteballなどユニークな暗号通貨プロジェクトが生まれていることでも有名ですが、これまで暗号通貨に関するニュースは、推進と規制の間で二転三転してきました。

これは、プーチン大統領と政府、関係省庁(財務省や経済開発庁)、中央銀行の足並みの違いが要因となっていたようです。

詳細を伺うべく、ロシアンOLちゃん( Twitter: @crypto_russia)に、現在のロシアの暗号通貨事情についてリサーチしていただきました。(※情報は3/5時点のものとなります)

レポートは、ロシアの暗号通貨メディア Freedmanclub( https://freedman.club/ ) の編集長へのヒアリングの元、構成されております。

マイニング事情、マイニングのコスト効率化よく人気化している地域の紹介まで、幅広く網羅され、貴重なレポートになっております。

是非ご覧ください。

■ロシアレポート目次
・暗号通貨法規制全般について
・ICO主催者が満たすべき要件
・マイニングについて/マイニングに最適なロシアの地域
・ブロックチェーンプロジェクトについて
1.銀行システムのプロジェクト
2.ブロックチェーンに基づくファクタリング
3.個人に関するデータの交換
4.ブロックチェーンのグローバルな活用
5.ロシア医療分野でのブロックチェーン
6.その他
・執筆者コメント

レポートはオンラインサロン「世界で生きる実践・研究所」にて公開しております。

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