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俯瞰して見るEthereumとその他のブロックチェーンの競争。PoSの移行、Ethereum2.0の難しさ。

d10n Labでは、レポート「俯瞰して見るEthereumとその他のブロックチェーンの競争。PoSの移行、Ethereum2.0の難しさ。」を配信しました。

前提

本レポートでは、Ethereumとその他のブロックチェーンの競争を俯瞰することを試みます。
Ethereumは現時点で最も主要なスマートコントラクトプラットフォームとなっていますが、現在、その他のブロックチェーンと比較してどのような競争状態にあるのかを俯瞰します。

なお、6月には下記のようなレポートを配信しています。

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既に多くの人が知るようにEthereumは最も開発者ツールが充実しているブロックチェーンでもあり、またミドルウェアのように稼働するEthereum上のプロトコルが多数存在します。
またEthereum2.0のスケーリングも計画され、トランザクション性能を改善するロードマップも引かれています。
しかしながら、そういった条件を持ち合わせながらも直近ではEthereumから離れることを計画するアプリケーションも存在しています。
Etheruem上でCryptoKittiesなどを開発してきたパイオニア企業であるDapper Labsは9月、新たな独自ブロックチェーンを開発することを発表するなどしています。
他、DAOのフレームワークのAragonも独自ブロックチェーンに移行することを発表しています。

今回は、これらがどういった背景であるかを解説し、またその他の新興スマートコントラクトブロックチェーンはアプリケーションを引きつけるためにどのような努力をしているかを概観します。

目次
*前提
*PoSの移行、Ethereum2.0の難しさ
*新興スマートコントラクトブロックチェーンはアプリケーションを引きつけるためにどのような努力をしているか
*独自ブロックチェーンは全てのアプリケーションにとっての解にはならない
*総論

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