未分類

システムの相互運用性を再考することによるブロックチェーン(パブリック・コンソーシアム)の価値の再認識

d10n Labでは、レポート「システムの相互運用性を再考することによるブロックチェーン(パブリック・コンソーシアム)の価値の再認識」を配信しました。

前提

今回のレポートでは、システムの相互運用性という観点からパブリックブロックチェーンを検討します。
ブロックチェーンの業界において相互運用性(インターオペラビリティ)とは、信頼する第三者に頼らず2つのブロックチェーン間でトークンやデータをやり取りすることを指す場合が多いです。具体的には2WayPegと呼ばれる仕組みやCOSMOS NETWORKやPolkadotなどにおけるインターオペラビリティです。
今回のレポートでは、それらから完全に離れた話題ではないものの、若干趣旨を変えて、より広義に相互運用性・インターオペラビリティを考えることを目的にしています。
ブロックチェーン業界では、「信頼する第三者に頼らないインターオペラビリティ」の研究が活発であり、これは非常に革命的でありながらも、その壮大さからより広義な意味でのインターオペラビリティを考える機会を損ねていると筆者個人的には感じており、今回のレポートテーマのきっかけとなっています。

目次
*前提
*システムの相互運用性とは何か
*システムの相互運用性による便益とは何か
*システムの相互運用性を再考することによるパブリックブロックチェーンの価値の再認識
*システムの相互運用性を再考することによるコンソーシアムブロックチェーンの価値の再認識
*総論

d10n Labにご入会して頂くと過去の800本以上のレポートやコラムが全て閲覧できる他、不定期で行っているイベントなどにアクセスできます。(入会はこちらから)

暗号通貨とブロックチェーンは、インターネット以来の大きいイノベーションであり、私たちの世代にとって最も大きいインパクトを与えパラダイムシフトを起こすと考えています。

d10n Lab(ディーテンエヌラボ)は、未来を思考する離合集散的なリサーチコミュニティです。

暗号通貨のこと全般・投資リテラシー・移住など多様なトピックを扱うほか、嗜好が近いメンバーとも出会える場を目指しています。読みたいレポートをリクエストしたり、リサーチャーがマネタイズできるリサーチプログラムもあります。