Ethereum

Ethereum2.0のよくある疑問、3つのユーザー視点(DApps構成・複数トークン併存・バリデーター報酬)から理解する

d10n Labでは、レポート「Ethereum2.0のよくある疑問、3つのユーザー視点(DApps構成・複数トークン併存・バリデーター報酬)から理解する」を配信しました。

前提

Ethereumは2020年に大型アップデートを予定しており、Proof of Stake, Sharding, sWASMなどの機能を取り込む予定です。これはEhereum史上最大の変更といっても過言ではなく、新しいチェーンを一つ作るレベルの作業が予定されています。
Ethereum2.0の基本的な概要は下記のレポートで解説しています。

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本レポートでは、Ethereum2.0(以下2.0)をユーザー視点から概観します。具体的には①Ethereum上のDAppsの運用の問題点、②チェーン移行の際の分裂や複数トークンの併存、③Validatorになることのリターンとインセンティブ設計の3点を見ていきます。

これら3点に焦点当てるのは今後何らかの仕様変更があったとしても、この3点についての現在の予想は将来的にも大きく変わることがないと思われるからです。個々の詳しい仕様についてはある程度のスペックが判明した段階でレポート単位で共有致します。

目次
■前提
■Sharding環境でも複数のスマートコントラクトを組み合わせてアプリを構成できるのか
■複数チェーンとトークンの併存と投資家としての選択肢
■Validatorになることのリターンとインセンティブ設計
■総論

(続きは、d10n Labコミュニティに入会してお読みください。)
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