Libra

Libraブロックチェーンに付随するLibra Investment Tokenを投資対象として考察する。

d10n Labでは、レポート「Libraブロックチェーンに付随するLibra Investment Tokenを投資対象として考察する。」を配信しました。

前提

本レポートでは、Libraブロックチェーンに付随するLibra Investment Tokenを投資対象として考察をします。
Libraに関しての前提として下記のレポートを既に配信しています。

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同トークンモデルについては上記のレポート中で触れているように、ノード運用者はミニマムで$10Mの出資と引き換えにLibra Investment Tokenを受け取ります。
Libra Investment Tokenの保有者は、Libra Reserveの運用利回りを得ることが出来ます。
利回りで得た資金を元にLibra Associationが運営され、その残余資金でLibra Investment Tokenの所有者への支払いが行われるとという順序です。
本レポートでは、Libra Investment Tokenのトークンモデル、投資対象としての同トークンを考えます。
なお、Libraは将来パーミションレスに移行をする予定であるとされており、その時にLibra Investment Tokenのトークンモデルも変容することが予想されますが、それについては一切考慮されていません。

本レポートでは下記を解説しています。

目次
*前提
*Libra Investment TokenとMKRトークンモデルに違いの整理
*Libra Investment Tokenの保有者のインセンティブ
*Libra Investment Tokenの利回りを検討する
*ノード運営参加者の視線。a16zやUnion Square Venturesなど
*総論

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