ライフハック

国外旅行するなら、荷物を最小限にして機動力を高めるべき

僕は、国内外で移動の多い生活をしています。
そんな生活をしているので、自分の荷物は、出来る限りコンパクトに、コンパクトでありながら自分の求める水準を確実にクリアしているクオリティの物だけを持ち物にしてきました。
だから、東南アジアとかで、大きい荷物を抱えて、バックパッカーやっている人を見ると、本当に非効率すぎるので、つい叱りたくなるくらいです。

そのバックパックの中身を見せてもらうと、旅先で読むために、と未だ、紙の本を持ち歩いていたります。
デジタル化できるものは、全部、デジタル化しようよ。

出張・旅行をするなら、出来るだけ、荷物を軽量化して、機動力を高めた方が、確実に充実したものになります。
海外行く時でも、バッグ1つと、機内に持ち込めるスーツケース1つで事足りますし、一週間以内の旅程ならスーツケースもいらないです。
全て、機内持ち込みならば、飛行機から降りて、荷物を待つ必要はないですし、少量の荷物なら、ホテルに置きにいかなくとも、そのまま目的地に行けたりということが、可能になる。

また、バッグ1つと、スーツケース1つというのは、LCCに持ち込める容量であり、これに収めれば、1万円で、国を跨いだ移動が出来ます。
これだけ、低コストで移動できるスタイルに切り替えてしまえば、「来週、シンガポールでイベントあるから出かけようかな」とか、「フィリピンでパーティーあるから飛行機を予約しよう」と、腰が軽くなるものです。

さて、実際に機内持ち込みオンリーのスタイルに切り替える時、あらゆるものをデジタル化・コンパクト化して、次に苦労するのは、液体物の持ち込み制限だと思います。
つまり、シャンプーや、ボディソープ、歯磨き粉といった類。
100グラムまでの容器に入れれば持ち込み可能なので、容器を入れ替えるか、そのたび、渡航先で使い捨てにするなど、いくつか選択肢がありますが、僕がたどり着いたのは、固形の石けんシャンプーです。
これ、1つで頭から体まで洗え、
因みに、最初、石けんシャンプーは、頭皮や、髪によくなさそうという偏見がありましたが、実際に使ってみると、それは明らかに偏見だということが分かりました。

機内に持ち込めるスーツケースの容量は、ほとんどの航空会社が10キログラムまでに制限されている。
スーツケース自体の重さも軽く、かつ容量も申し分のないものを、色々探した結果、これに落ち着きました。

僕は、このスーツケース1つに、スーツもスピーカーも、ドローンも積み込んで出かけています。
バックパッカーのみなさんも、ミニマリストになったほうが快適な旅が、出来ますよ。

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