エンタープライズブロックチェーン

NIKEが取得をしたスニーカーをトークン化する特許、CryptoKicksの概要と考察

d10n Labでは、レポート「NIKEが取得をしたスニーカーをトークン化する特許、CryptoKicksの概要と考察」を配信しました。

■前提

スニーカーをはじめとしたスポーツブランドのNIKEが、ブロックチェーン上でスニーカーをトークン化する特許を2019年12月10日に取得しました。同特許では、Ethereum上のブロックチェーンを利用してスニーカーの真贋情報・オーナー情報を証明したりすることが示されています。特許について詳細は米国特許庁からの原文で参照ができます。(参照: http://patft.uspto.gov/netacgi/nph-Parser?Sect1=PTO2&Sect2=HITOFF&p=1&u=%2Fnetahtml%2FPTO%2Fsearch-bool.html&r=1&f=G&l=50&co1=AND&d=PTXT&s1=Nike&s2=Crypto&OS=Nike+AND+Crypto&RS=Nike+AND+Crypto )
本レポートでは同特許についての概要の解説とNIKEが同特許を使用してどのようなサービスを作れるかの予想を行います。

目次
*前提
*スニーカー固有の情報とオーナーの所有権を結びつけるNIKEが取得をした特許
*デジタルトークンで類似品を発行できる権利をコントロールできるゲームとしての要素
*CryptoKicksの概要と考察
*総論

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