DeFi

Ethereum上で稼働する分散型ヘッジファンドのBetokenの概要・仕組み

d10n Labでは、レポート「Ethereum上で稼働する分散型ヘッジファンドのBetokenの概要・仕組み」を配信しました。

前提

Ethereum上の分散型金融(DeFi)のプロトコル、アプリケーションに注目が集まって久しいです。
DeFiの経済圏では、既存金融にあるシステムであるレンディング・レバレッジ・差金決済・ETFなどの仕組みをスマートコントラクトで表現することで、成長を続けています。
今回のレポートで取扱うBetokenは、分散型ヘッジファンドです。
Ethereumのスマートコントラクトで稼働し、誰でもヘッジファンドマネージャーになれ、誰でも資金を投資できる仕組みを構築しています。
ヘッジファンドのマネージャーは当然、資金を持ち逃げすることができない仕組みになっており、ファンドマネージャーはリターンをあげればコミッションレートを獲得できることも従来金融システムと変わりありません。
異なる点は、ファンドへの投資、償還、運用の全てがブロックチェーン上で行われる点です。
同プロジェクトは2019年6月にメインネットが公開されています。
本レポートでは同プロジェクトの概要と仕組みを解説します。

サイト:https://betoken.fund/
ホワイトペーパー:https://github.com/Betoken/Whitepaper/blob/master/BetokenWhitepaper.pdf

本レポートでは以下を解説します。

目次
*前提
*Betokenが目指すもの、プロジェクトの動機
*Betokenの仕組み
*Betokenでの投資サイクル
*総論

(続きは、d10n Labコミュニティに入会してお読みください。)
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