DeFi

InstaDappの解説。DeFiのプロトコルを利用したアプリケーション。できること。マネタイズについて。

d10n Labでは、レポート「InstaDappの解説。DeFiのプロトコルを利用したアプリケーション。できること。マネタイズについて。」を配信しました。

前提

OpenFinance・DeFi(分散型金融)と呼ばれる言葉が流行って久しいです。
主にEthereum上における金融系のプロトコルとアプリケーションを総称します。
d10n Labでも、この分野の多くのレポートを配信しており、下記リンクで一覧を作っています・

*カテゴリリスト・DeFi
https://junyahirano.com/category/ethereum/defi/

この分野で最も多く聞くプロジェクト名は、0xやMakerDAOなどの主要なミドルウェアプロトコルでしょう。
しかし、この領域が成熟するにつれ、0xやMakerDAOを利用したアプリケーション・サービスレイヤーが増え、次第に0x・MakerDAOというプロトコルをユーザーが意識する機会が減ることが予想されます。

著名クリプトファンドであるMulticoin Capitalは、これをモジュール化と表現しています。
OpenFinanceの最も革新的な点は、金融の各機能をモジュール化して、webサービスのように金融サービスを構築できるようになった点であると述べています。
モジュール自体はオープンソースのプロトコルですが、それを利用するアプリケーションレイヤーは多くの場合、営利企業によるサービスになります。
これについては下記のレポートで解説をしました。

https://junyahirano.com/category/ethereum/defi/

これまでのレポートでは、そのプロトコル(モジュール)の部分に焦点をあてる機会が多かったですが、本レポートでは、そのモジュールで構築したサービスレイヤーであるINstaDAppを概観します。
既にいくつもの分散型金融のアプリケーションレイヤーが登場していますが、InstaDApp( https://instadapp.io/ )は、その代表例でもあり、最も先行しているサービスだと筆者は考えています。

d10n Labで配信したレポート全文では、同プロジェクトについて解説をしています。

目次
*前提
*InstaDappの概要
*Giant CDP、InstaDAppがどのようにキャッシュフローを得ているか。
*コントラクトウォレットの実装から生まれる未来
*総論

(続きは、d10n Labコミュニティに入会してお読みください。)
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