暗号通貨マーケット

暗号通貨・ブロックチェーンに特化して投資をする主要ファンドの投資先データベース②

研究所サロンでは、indivさんに寄稿を頂き、暗号通貨・ブロックチェーン領域に特化して投資をしているファンドが、どのようなプロジェクトに投資をしているかデータベースを配信しました。

こちらの続きです。

あわせて読みたい
暗号通貨・ブロックチェーンに特化して投資をする主要ファンドの投資先データベース①研究所サロンでは、indivさんに寄稿を頂き、暗号通貨・ブロックチェーン領域に特化して投資をしているファンドが、どのようなプロジェクトに...
あわせて読みたい
暗号通貨・ブロックチェーンに特化して投資をする主要ファンドの投資先データベース①研究所サロンでは、indivさんに寄稿を頂き、暗号通貨・ブロックチェーン領域に特化して投資をしているファンドが、どのようなプロジェクトに...

 

Pantela Capital
Placeholder

それぞれを合計して計48件の投資先をリストしています。2018年6月までの公開情報はほとんどカバーできているかと思います。
それぞれのファンドから、⑴投資先プロジェクト名、(2)投資時期、(3)調達金額、(4)プロジェクトの概要を整理しています。計54件の投資状況を整理しています。
研究所サロンでは、そのなかでも主要なファンドがどのようなプロジェクトに投資をしているかデータベースを作っています。

Placeholder

元Union Square VenturesアナリストJoel Monegro氏と、クリプトアセットへの投資理論を様々な場所で提唱をするChris Burniske氏によるファンド。ヘッジファンドではなくVCファンド形式です。
Chris Burniske氏が、まとめた『Cryptoassets』という書籍は非常に有益であり、こちらも読んでおくべきでしょう。

Joel Monegro氏は、暗号通貨んアセットの評価基準などを議論することでもたびたび、話題になりますし、また彼がポストをしたFat Protcolという記事はあまりにも有名であり、暗号通貨に投資をするのならば必ず読むべき記事の一つでもあります。

ファンドの期間は10年間運用額は100Mドル以上。
投資はロングタームであり、多くのプロジェクトを5年ほどの視野で投資をしているといいます。
同様に驚くべきは彼らが投資をするこの黎明期の業界に、10年のコミットメントで数百億円単位の出資者が短期間に集まっていることです。

Pantera Capital

13年2月創業。

CEOはDan Moreheadで、Co-Chief Investment OfficerはAugur創業者のJoey Krugが務める。サンフランシスコ拠点。
Patnelaは複数のファンドを
もともと2003年にVCファンドとして設立され、2013年に初の暗号通貨ファンドを立ち上げ、2017年にはICOのみに投資をsるファンドを組成。
ファンドによると思われますが、VCのような形でロングタームで投資もすると同時に、売買もするヘッジファンドスタイルのハイブリッド。
Limited partnerはBenchmark, Ribbit Capital and Fortress Investment Group, Silicon Badia等。

【レポートイメージ】

 

非常に有用なデータベースになっています。(続きは、研究所サロンに入会してお読みください。)
一度研究所に、ご入会して頂くと研究所サロンの過去の500本以上のレポートやコラムが全て閲覧できる他、毎月行っている定例放送の過去ログ、不定期で行っているイベントなどにアクセスできます。


今、僕たちは、仕事や働き方はもちろん、国家や、お金の在り方まで変わりつつある大変面白い時代を生きています。 そういった現代を、より有利に生き抜くために、Facebookの非公開グループで会員制コミュニティ「世界で生きる実践・研究所」を運営しています。新しい時代の、ビジネス・投資・生活・旅全般をハックしていきます。ぜひ、お気軽にご参加ください

FOR MORE DETAILS