暗号通貨マーケット

米国の主要VCが投資をしている暗号通貨・ブロックチェーンプロジェクトのデータベース

研究所サロンでは、indivさんに寄稿を頂き、アメリカのVCが投資をしている暗号通貨プロジェクトのデータベースを配信しました。

それぞれのVCから、⑴投資先プロジェクト名、(2)投資時期、(3)調達金額、(4)プロジェクトの概要を整理しています。計37件の投資状況を整理しています。

暗号通貨、ブロックチェーンに対して積極的なアメリカの4つのファンド、Andreessen Horowitz、Sequoia Capital、Union Square Ventures、Polychain Capitalらの投資先リストです。

 

【レポートイメージ】

Andreessen Horowitz

2009年創業。運用額約27億ドル。連続起業家であるマーク・アンドリーセン(Marc Andreessen)とベン・ホロウィッツ(Ben Horowitz)によって設立されたベンチャーキャピタル。マーク・アンドリーセンはウェブブラウザ「モザイク」の開発者。ベン・ホロウィッツも起業家で、日本でも話題になった『HARD THINGS』の著者でもある。両者はTim Howes, In Sik Rheeと共に「Loudcloud」を1999年に創業し、後にヒューレット・パッカードへ165億ドルで売却。

公開されているもので暗号通貨・ブロックチェーン関連のプロジェクトや企業に、14件の投資。(2018年5月まで)

Union Square Ventures

2013年にFred Wilsonによって創業されたベンチャーファンド。Twitter, Zyanga, Kickstarter, Duolingo等にアーリーステージで投資を行っている。2016年時点の運用総額は10億ドル。現PlaceholderパートナーのJoel Monegroは元UnionSquare Venturesのアナリスト。

公開されているもので暗号通貨・ブロックチェーン関連のプロジェクトや企業に、5件の投資(2018年5月まで)

Polychain Capital

Andreessen Horowitz, Union Square Ventures, Pantera Capitalなどから資金調達を行った暗号通貨プロジェクト専門の投資ファンド。

公開されているもので暗号通貨・ブロックチェーン関連のプロジェクトや企業に、8件の投資(2018年5月まで)

Sequoia Capital

1972年創業。創業者はドン・バレンタイン(Don Valentine)。これまでアップル、グーグル、オラクル、インスタグラム、Paypal, Stripeなどに投資。約1.4兆ドルを運用。現在のチェアマンはGoogle前取締役のマイケル・モリッツ(Michael Moritz)。
公開されているもので暗号通貨・ブロックチェーン関連のプロジェクトや企業に、10件の投資(2018年5月まで)

非常に参考になるレポートです。
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