エンタープライズブロックチェーン

企業によるパブリックブロックチェーンの利用、またはコンソーシアムチェーンと互換をすることに向けた業界動向

d10n Labでは、レポート「企業によるパブリックブロックチェーンの利用、またはコンソーシアムチェーンと互換をすることに向けた業界動向」を配信しました。

前提

本レポートでは、企業によるパブリックブロックチェーンの利用、加えてパブリックブロックチェーンとコンソーシアムブロックチェーンと互換をすることに向けた業界動向について網羅します。
企業でのブロックチェーンの活用は、機密情報やビジネスロジックの漏洩の観点から、多くはコンソーシアムブロックチェーンが活用されます。
ノードの構築、トランザクション動作などを任意の条件で制御出来る他、トランザクション性能もパブリックブロックチェーンを大きく上回ります。

d10n Labでは、以前にもエンタープライズで利用できるEthereumのフレームワークを複数比較するレポートを挙げています。

一方で企業利用であってもパブリックブロックチェーンを活用したいケースは存在します。
また、その場合、部分的にパブリックブロックチェーンを活用し、データベースやコンソーシアムブロックチェーンと相互運用を計画することも多くあります。
パブリックブロックチェーンとコンソーシアムブロックチェーンの相互運用は、将来に大きな期待がされる分野ですが、これに向けてどのようなことが行われているか動向を本レポートで整理します。

目次
*前提
*企業によるパブリックブロックチェーンの利用
*パブリックブロックチェーンとコンソーシアムチェーンの応用事例
*パブリックとコンソーシアムどちらの利用も想定したクライアント開発、Hyperledger BESU(Pantheon)
*EEA(Enterprise Ethereum Alliance)が取り組んでいること
*総論

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