DeFi

クロスチェーン流動性プロトコルのRen(Republic Protocol)の概要・仕組み・トークン設計など

d10n Labでは、レポート「クロスチェーン流動性プロトコルのRen(Republic Protocol)の概要・仕組み・トークン設計など」を配信しました。

前提

本レポートではRen Protocol(旧称:Republic Protocol)について解説します。
Ren Protocolは、クロスチェーン流動性プロトコルを標榜し、異なるブロックチェーンのアセットの交換を行います。
現在、COSMOSやPolkadotといったインターオペラビリティの実現を目指すプロジェクトが注目されており、広義にはRen Protocolもインターオペラビリティの一つです。
Ren Protocolにおいては、BitcoinやEthereumなど既存のブロックチェーン上のアセットを集権取引所を介さずトラストレス、且つ、秘匿性を持ったまま交換できることに焦点をあてたプロトコルです。
Ren Protocolは、2017年に最初に発表された時点で、Republic Protocolという名称でしたが、その後、Renにリブランディングをしています。
今回のレポートでは、同プロジェクトの概要・仕組み・トークン設計などを網羅して全体を網羅します。

目次
*前提
*Ren Protocolが目指すもの、および出来るようになること
*Ren Protocolの仕組み・RenVM
*RENトークンはどのように機能するか・設計
*Ren Protocolの稼働状況・分散型ダークプール取引所RenEXなど
*トークンセール・資金調達
*総論
*参照リンク

(続きは、d10n Labコミュニティに入会してお読みください。)
一度d10n Labにご入会して頂くと過去の800本以上のレポートやコラムが全て閲覧できる他、定期的に行なっている収録イベントの過去ログ、不定期で行っているイベントなどにアクセスできます。

暗号通貨とブロックチェーンは、インターネット以来の大きいイノベーションであり、私たちの世代にとって最も大きいインパクトを与えパラダイムシフトを起こすと考えています。

d10n Lab(ディーテンエヌラボ)は、未来を思考する離合集散的なリサーチコミュニティです。

暗号通貨のこと全般・投資リテラシー・移住など多様なトピックを扱うほか、嗜好が近いメンバーとも出会える場を目指しています。読みたいレポートをリクエストしたり、リサーチャーがマネタイズできるリサーチプログラムもあります。