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サンタンデール銀行によるEthereumのパブリックブロックチェーン上で発行された債券トークンの事例の概観。

d10n Labでは、レポート「サンタンデール銀行によるEthereumのパブリックブロックチェーン上で発行された債券トークンの事例の概観」を配信しました。

前提

2019年9月に、スペインの最大手金融機関サンタンデール銀行は、$20Mの債券をEthereumのパブリックブロックチェーン上で発行したことを発表しました。
(参照: https://www.santander.com/csgs/Satellite/CFWCSancomQP01/en_GB/Corporate/Press-room/2019/09/12/Santander-launches-the-first-end-to-end-blockchain-bond.html?linkId=100000007936797 )
所謂Security Tokenにあたります。
このようにパブリックブロックチェーンを介して、債権を取り扱うような事例も増えています。
下記のレポートではBitbondが公募社債をStellar上で発行したことを解説しました。

ドイツにて公募社債トークンSTOが解禁、その概要
本レポートでは、サンタンデール銀行の事例を研究して、債券のトークン化による利点を考察することを目的にしています。

目次
*前提
*サンタンデール銀行による債券トークンの事例概観
*債券のトークン化による利点を考察と今出来ることと出来ないこと
*総論

(続きは、d10n Labコミュニティに入会してお読みください。)
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