取引所

IEOの構造を理解する。IEOのビジネスモデルや市場構造の深堀り。

d10n Labでは、レポート「IEOの構造を理解する。IEOのビジネスモデルや市場構造の深堀り。」を配信しました。

前提

取引所によるオファリングであるIEO(Initial Exchange Offering)は、ICOに変わる新しい資金調達の形式として浸透したと言って良いでしょう。
ICOプロジェクトにように自身でICOのスマートコントラクトを書いてオファリングするのではなく、取引所のアカウントを経由してトークンを購入し、その後、数週間以内に同取引所内で取引も開始されるというものです。
2019年初めにBinanceがこのスキームを始めて、その後、OKEXやHuobi、Kucoinなど様々な取引所が同手法を真似ています。
本レポートでは、IEOの構造を理解し、そのビジネスモデルや市場構造の深堀りをすることを目的としています。

投資銀行やCapital Market Deskなど従来金融市場の構造と比較し、IEOの各プレーヤーをあてはめ、その利益構造を概観し、それを理解したうえでのユーザーとしての最適行動まで紹介します。

目次
*前提
*IEO市場の概観
*IEOと従来の金融市場におけるIPOとの比較
*投資銀行と資本市場のどちらも担う取引所の行動
*1ユーザーとしての最適行動はなにか?
*総論

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