暗号通貨マーケット

ICE傘下のBakktのローンチ後の反応やこれからの課題。Bitcoinの機関投資家市場の整備について。

d10n Labでは、レポート「ICE傘下のBakktのローンチ後の反応やこれからの課題。Bitcoinの機関投資家市場の整備について。」を配信しました。

前提

ニューヨーク証券取引所の親会社であるICEの新会社であるBakktは9月23日にローンチを果たしました。
現物を翌日受け渡しをする先物を提供する形式であり、極めて現物取引に近い形の同取引所はBitcoin市場に大きい影響を与えると期待されていました。
執筆時点でローンチから約1ヶ月になりますが、本レポートでは、この時点でのBakktの現時点での反応と課題を整理します。

目次
*前提
*Bakktのローンチ後の反応
*ブローカーディーラーとして翌日現物受け渡し先物の取り扱いの難しさ
*次に埋まるべきパーツはほふりとクリアリング機構
*総論

(続きは、d10n Labコミュニティに入会してお読みください。)
一度研究所に、ご入会して頂くとd10n Labの過去の700本以上のレポートやコラムが全て閲覧できる他、定期的に行なっている収録イベントの過去ログ、不定期で行っているイベントなどにアクセスできます。

暗号通貨とブロックチェーンは、インターネット以来の大きいイノベーションであり、私たちの世代にとって最も大きいインパクトを与えパラダイムシフトを起こすと考えています。

d10n Lab(ディーテンエヌラボ)は、未来を思考する離合集散的なリサーチコミュニティです。

暗号通貨のこと全般・投資リテラシー・移住など多様なトピックを扱うほか、嗜好が近いメンバーとも出会える場を目指しています。読みたいレポートをリクエストしたり、リサーチャーがマネタイズできるリサーチプログラムもあります。