暗号資産関連論文

Joel Monegroの「Web Vs Crypto Service Models」を読む。ユーザーの個人情報の考え方やコストの分散について。

d10n Labでは、レポート「Joel Monegroの「Web Vs. Crypto Service Models」を読む。ユーザーの個人情報の考え方やコストの分散について。」を配信しました。

前提

Placeholderは、著名クリプトファンドの一つです。
共同パートナーのJoel Monegroは、Union Square Ventures出身で、同氏は、ブロックチェーンの世界においては、常にプロトコルの価値がアプリケーション層より高まるというFat Protocolの理論を提唱して、議論を呼び有名になりました。
同理論に関する日本語訳はこちらのリンクから読めます。(参照:https://btcnews.jp/the-blockchain-application-stack/ )
彼は、新しいブログポスト「Web Vs. Crypto Service Models, Cost Structures And Value Distribution」(参照:https://www.placeholder.vc/blog/2019/8/19/web-vs-crypto-service-models-cost-structures-and-value-distribution )で、ブロックチェーンアプリケーションの考え方について自論を述べています。
本レポートでは、同氏の理論の解説とそれに対する考察を行います。

目次
*前提
*「Web Vs. Crypto Service Models, Cost Structures And Value Distribution」を読む。
*考察・適切なコストを適切に誰に払わせるというチューニング
*総論

(続きは、d10n Labコミュニティに入会してお読みください。)
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