トークン設計

ブロックチェーンプロジェクトのトークン設計。Working Capital、Medalion Modelというトレンド。

d10n Labでは、レポート「ブロックチェーンプロジェクトのトークン設計。Working Capital、Medalion Modelというトレンド。」を配信しました。

前提

本レポートでは、ブロックチェーンプロジェクトのトークン設計、中でもWorking Capital、Medalion Modelというトレンドについて取り上げます 。
トークンの設計手法として「特定の経済圏での価値交換媒体」というモデルはトークン価値が極めて上がりにくく、機能しずらいという結論は2017年時点でおおよそ明らかになっています。
その後、様々なプロジェクトがトークン設計を模索しており、その分析などは定期的にd10n Labでもレポートを配信しています。

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本レポートで扱うWorking Capital、Medalion Modelと時折呼ばれるモデルは、最近増えているトークン設計手法のカテゴリです。
なおWorking Capital、Medalion Modelといういずれの名称も論文などが発表されているわけでもなく、正式な呼び名が定義されているわけではありません。
ですが、これは最近のトーク設計の新しいカテゴリであると言ってもよく、本レポートでは便宜上Working Capitalという名称で統一してこのトークン設計について解説します。

目次
*前提
*タクシーのメダリオンから着想を得たWorking Capital
*Working Capitalのトークン設計をするプロジェクト
*Working Capitalにデリゲート(委任投票)も応用したパターン
*総論

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